平成24年 10月
No.88

以下の文は大分県教育委員会で出されている国語の入試分析の中で、中学校における指導上の留意点(過去3年間の問題から)にかかれてあるものです。

言語事項を習得させる
○日常生活を通しての定着
書き言葉と話し言葉、敬語などの言語事項を単に知識として暗記するのではなく、授業における言語活動や日常生活の中で活用することを通して定着を図らせることが必要である。
○辞書の活用
一つの言葉を基に同義語、類義語、慣用表現、ことわざ等を調べたり、その語句を使った短い文を作ったりするなどし、思考を支え、表現を豊かにする語彙を習得させるよう工夫が求められる。

以下 略

国語力としてはまず言葉からでしょうか。 日常生活のなかで意識して用いることが今の子どもたちにとっては難しいようです。 言葉は生き物でその時代を反映するものだと思いますが、基本となる日本語を正しく知ることを意識していきましょう。

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